2013年01月08日

封印の地:自分用纏め

あくまで自分用です。
低速期間の間、あまりリプレイを読んでいなかったのと、
今回の情報量があまりにも多かったため纏めました。

ただし、要点をピックアップする段階で、
一々引用元を記録しておくのが面倒だったため、
どの情報がどのリプレイから、というのはわかりません。

また、ミスリード狙いの記述や、マスカレイドたちの虚言も
よほど疑わしいもの以外は全部事実として扱っています。 
また纏めた人間は、展開を読もうとして的外れな見解を持つ事しばしばでした。
目を通すならそのつもりで。 

<キーワード>

■ラズワルド
勇者軍の主力を率いる筆頭勇者で、司令官のような存在。
マギラントの戦いには加わらず、別の場所で戦っていたらしい。
(ニニギアメツチノミコトと交戦?)

■マギラント
勇者軍の副将格、マギラントは偉そうなローブを着て長い杖を持っていたらしい。
僅か400にも満たぬ数で、ラズワルドらの主力では無く
周辺都市の残党であるメイガスと従者兵器を率いてカーニバルを強襲、
多数の強力なマスカレイドたちを封印する事に成功した。

■三塔戒律マギラント
元々、マスカレイドたちの重要拠点の1つであった土地で、
『カーニバル』や『防衛迷宮』、『中心拠点』と呼ばれていた。
選ばれたマスカレイドのみが居住を許され、
地下には各々迷宮を構えていた。
過去のマギラントの戦いで、拠点ごと封印され、その上に現在の都市国家が作られた。
成立においては複数の都市群が集合した経緯があり、
三本の塔はそれぞれが異なる都市の象徴であったらしい。

■魔鍵使いの女
マギラントの戦いで、マスカレイドとカーニバルの封印において
主導的な役割を果たした勇者の一人。
名前は不明。

■マギラントの封印
多数の強力なマスカレイドたちを拠点ごと、
数百年の間にわたって封印していた極めて強力なもの。
どのような方法が使われたのかは不明。

■メイガス
当時、戦っていた勇者のうち、力の足りない者が使用していた兵器。
元は、現在のマギラントの元になった周辺都市群のものであったようだ。
中でも巨大なギガンティックメイガスは、マスカレイドたちを面食らわせたが、
結局は破壊されてしまった。

■エンドブレイカー
数百年前には、まだエンドブレイカーは存在しておらず、
『棘』とマスカレイドは不滅の存在だった。
エンドブレイカーがいつ頃から誕生したのかは不明。
過去の勇者たちが封印を時限式にしていた事から、
エンドブレイカーの誕生とその時期を何らかの方法で予見していた可能性もある。

■カーニバル
マスカレイドの力を増す、『棘』を増幅する力場。
マギラント以外にも、複数存在する可能性があるが、詳細不明。
カーニバルに居を構えた者はソーンを強化し、
いずれ地方を任されるか、魔王たちの精鋭へ配属となる。
なお、マスカレイドたちの住居となっている『防御迷宮』は
居住するマスカレイドたちによって自由に操作できるらしい。

■大魔女スリーピングビューティー
マスカレイドたちから『様』付けで呼ばれ、魔王たちの上に君臨する伝説的存在。
過去、倒されたのかどうかも不明。
マスカレイド化の事を『大魔女からの祝福』と表現するマスカレイドもおり、
『棘』の存在そのものに深く関わりがあるものと考えられる。
大魔女の居場所はマスカレイドでも知らないが、
一部のマスカレイドによると『此方側』の世界ではなく、『薔薇の向こう』と呼ばれる異世界にいるとされる。
薔薇の向こうに行くためには、此方側に来ている魔王全てを倒さなければいけないらしい。

■魔女
同じ魔女でも、スリーピングビューティーとは完全に別扱いで、はるかに下位の存在。
『沼地の魔女』についてはそれなりに有名のようで、倒した事は大きな武勇伝になるようだが
『少し力を持っているだけの田舎女』とも表現されるので、
あまり敬意を払われているわけではないようだ。

■魔王
アクエリオに封印されている魔王ゼルデギロスや、
海賊群島のニニギアメツチノミコトが分類される。
大魔女の直下に位置すると思われるおそらく幹部クラスの存在。
エルフヘイムの密告者はコレに分類されるのか、あるいはより下位の存在なのか不明。
ただし、ニニギアメツチノミコトのように、
大魔女に敗れた、元は同格の存在であった可能性も考えられる。

■ニニギアメツチノミコト
海賊群島に封印されている海の魔王。
カーニバルに住む事を許された強力のマスカレイドたちからも恐れられる強大な存在。
ただし、大魔女に敗れて使役されているという面もあり、
一部マスカレイドたちからは、力が強いだけと、侮られている面もあるようだ。

■ゼルデギロス
アクエリオに封印されている魔王。
少なくともニニギアメツチノミコトと同程度に恐れられる強大な存在。
マスカレイドたちにとっては「人間が倒せるわけが無いだろう」という事らしい。
配下の精鋭に『翼の部隊』と呼ばれる組織を持っていた。
その精鋭部隊は、地方を任されるマスカレイド程の強力な個体を集めて構成されていたらしい。
 
■グレートウォール
各都市を結んでいた、と表現される事から、
単なる万里の長城的な防壁ではなく、
街道として機能するようなものであったらしい。
大魔女の軍勢によって崩壊したため、各都市国家は孤立する事となった。

■ジェスター
現在確認されているマスカレイドの中では非常に強力な存在ではあるが、
マギラント成立以前に封印されたマスカレイドたちは彼の名前を知らなかった。
『地方を任される』とは彼程度の存在を指すのだろうか?


<推測>

人間である勇者に長期間マスカレイドを封印しておける魔力があるとは思えない、
それほどの大きな力、つまりカーニバルの源になっている力を利用した?

現在の都市国家あるいはその一部は、カーニバルの条件を満たす土地の上にある?
ガブラスは移転後のアクスヘイム地下を重要視していたが、
アックスヘイムはあまり重要ではなかったのだろうか??

下記はおそらく全て同時期の出来事。
・アックスヘイムの成立
・エルフヘイムにおける妖精騎士と密告者の戦い
・アクエリオでのゼルデギロスの封印
・マギラントのカーニバル封印 
(・ラッドシティで「世界の瞳」が作られたのも同時期か?)

Posted by kagami_kyo at 04:08│Comments(0)TrackBack(0) Tips 

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